私たちは地域社会に無くてはならない存在

『地域社会のインフラ』を目指しています。

 『地域社会のインフラ』を目指すためにデイサービス季楽は広島市佐伯区を中心に通所介護施設として8施設(2019年03月現在)を展開しています。(佐伯区4施設、西区1施設、廿日市3施設)

 

 地域社会のインフラとは、簡単に言うと電気や水道、ガスのように生活を営む上で必要とされるものを指します。つまり、私たちの施設や提供するサービスが利用者様や家族、そして共に働くスタッフにとって毎日の生活の中に無くてはならない存在になることを意味します。私たちが目指すものは簡単に成せるものではありません。しかし、私たちはその実現に向けて下記内容にあるように着実に突き進んでいます。

 

 一緒に『地域社会のインフラ』を創る仲間を求めています。私たちの考えに共感できる方は是非、ご応募下さい。

 

 

 私たちは、利用者様には喜んで頂けるためにそして、ご家族には安心して頂けるために、他施設ではできない様々なサービスを提供しています。

 

毎月、グループ旅行会社を通じて、日帰り旅行を企画し実施しています。これまで果物狩りや花博、花見など数多くの観光地へ旅行にいっています。

「美味しい」を一番に考え、利用者のお一人おひとりに対応(アレルギー、好き嫌い、食べやすさ、大きさ等)した料理を提供しております。

国家資格保持者であるあん摩マッサージ師のマッサージ通じて、痛みの緩和、心身機能の回復・維持を目的とした個別リハビリを実施しています。


在宅高齢者の約70%以上が低栄養と言われています。低栄養を予防するために配食サービスと組み合わせた栄養管理サービスを行っています。

季楽では利用者様に合わせた簡単なものから、専門の先生をお呼びして取り組む高度なものまで幅広いアクティビティ(調理・工芸・書道等)を行っています。

利用者様皆様それぞれに『季楽ノート』を作成しその日過ごされたご様子(健康状態を含む)を写真とスタッフのコメントにてご家族にお伝えしています。


 

 

 そして、地域社会との関りは佐伯区と廿日市市で調剤薬局を運営する株式会社ドラッグしみず様と一緒に、認知症カフェを広島市佐伯区(楽々園しみず薬局)では毎月1度、廿日市市(あいプラザ 等)では3ヶ月に1度行っています。

 また、デイサービス季楽は医療・介護連携として、ナカムラ病院様と看護連携を締結し営業日には看護スタッフの方に各施設を巡回して頂いてます。

 

認知症カフェ(廿日市)では認知症の診断や治療に詳しい斎藤先生(斎藤脳外科クリニック)をお迎えし、『認知症の予防と早期発見』という題目で講演して頂きました。

薬剤師/認知症ケア専門士の山下大介先生に摂食障害から生じる問題についての講演と共に、介護食の試食会を行いました。

 

デイサービス季楽の千同、リハ、楽々園には病院の現役の看護スタッフの方に営業日すべてに巡回して医療相談や利用者様の体調確認をして頂いています。


 

 

 最後に『地域社会のインフラ』を目指すには現場で働くスタッフの協力なくしては、成し遂げることはできません。私たちは介護のプロとして働くスタッフが働きやすいように環境を改善し、待遇を改善していくことが必要だと考えています。

 

詳しくは雇用形態に応じてた内容をご確認下さい。

 

雇用形態


スタッフ